
ニューヨーク在住のギタリスト、シロ・エル・アリエーロ(大竹史朗)が3月20日(土)午後5時30分から、市内22丁目の「グスタヴァス・アドルフ教会礼拝堂」で『アタウアルバ・ユパンキの祖国へのオマージュコンサート&ディナー』と題した「5月革命アルゼンチン共和国独立200年」記念コンサートで演奏する(後援・在ニューヨークアルゼンチン共和国総領事館)。
記念コンサートでは、従来のフォルクローレに加え、自身のアイディアによる、南米音楽とバッハの融合をめざす「アルゼンチン風バッハ」を2曲初演する予定。
コンサートのあとは、アルゼンチン料理によるビュッフェスタイルのディナーが用意されている。料金はディナー付きでひとり30ドル。コンサートだけは15ドル。
大竹は、東京生まれ。フォルクローレ・ギターの最高峰アルゼンチンのアタワルパ・ユパンキに触発され、16歳の時よりクラシック・ギターを鈴木巌氏に師事。88年単独渡来し、翌89年にはアルゼンチンのユパンキの自宅に招かれ、氏より直接演奏法の指導を受ける。以降ニューヨークを拠点に、ユパンキの作品にオリジナルナンバーを加えたレパートリーで演奏活動を始める。
3月20日(土)5:30pm開演
グスタヴァス・アドルフス教会礼拝堂
155 E. 22nd St.