2017年3月17日号 Vol.297

沖縄の写真家・石川真生
写真集出版で来米
シンポジウムと講演会


沖縄を撮り続ける写真家・石川真生(いしかわ・まお)=写真=が、ニューヨークの出版社からの写真集「赤花 アカバナー 沖縄の女」=関連7面=出版と、国際写真アートディーラー協会写真展への出展を機に、ニューヨークを訪れる。

石川のほか、沖縄の写真家・平敷兼七、石川竜一が作品を出展する「国際写真アートディーラー協会写真展」は、3月30日(木)から4月2日(日)まで、ピア94(西52丁目ハドソン川沿い)で開かれる。

この間にも石川は、3月31日(金)にはニューヨーク大学で、シンポジウム「沖縄を生きる」を開催。沖縄大使に任命されているてい子・与那覇・トゥーシー、ニューヨーク大学東アジア研究助教授の島袋まりあを加え、世代の異なる女性3人でそれぞれの沖縄を語る。

4月1日(土)は、ユニオンスクエア近くの会場で、「石川真生の沖縄タイム」と題した講演が開かれる。黒人バーで働く沖縄の女性たちと、GIたちを写し1970年代のデビュー作品集「熱き日々in キャンプハンセン!!」と、現在制作中の「大琉球写真絵巻」の紹介と解説をする。
いずれも詳細・問合せは別記。

★国際写真アートディーラー協会写真展
■3月30日(木)〜4月2日(日)
■会場:Pier 94:711 12th Ave.
■入場料:1日券一般$30、学生$20
https://aipadshow.com

★シンポジウム「沖縄を生きる」
■3月31日(金) 6:30〜8:30pm
■会場:NYU :19 University Pl. #102
■無料

★トーク「石川真生の沖縄タイム」
■4月1日(土) 12:15〜2:30pm
■会場:CRS
 123 4th Ave., 2nd Fl.
■入場料:$10

★問合せ:
 MaoIshikawaInNY@gmail.com


★石川真生・写真集「赤花 アカバナー、沖縄の女」
出版記念サイン会の詳細
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