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空手の技術向上と流派や道場の垣根を越えた交流を目的とした空手交流会が4月11日、市内西39丁目の空手サークル「NY佐藤道場」(佐藤哲也代表)で開催された。
今回の交流会には「佐藤道場」をはじめ「本間道場」「岩田道場」を中心に、様々な団体および個人、約40人が参加。ワークショップでは基本的な技術を行った後、実際にそれらの技術を使ったスパーリングが活発に行われた。
流派、組織を超えた合同稽古のあと、参加者はゴーゴー・カレーに場所を移し、交流会を実施。お互いの親睦を深め合った。交流会の冒頭の挨拶で佐藤代表は「「それぞれの所属団体や道場は違えども、空手を愛する気持ちは同じ。同じ日本の空手を学ぶ者同士お互いの立場を尊重しながら切磋琢磨し、NY・アメリカにおける武道空手の復権を目指しましょう」と呼びかけた。
この交流会、今年から年4回のペースで各道場持ち回りで開催される予定で、個人・団体を問わず参加者を募集している。連絡先は646・235・0293。佐藤道場ウェブサイト:
web.mac.com/shinkyokushin
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