2017年05月12日号 Vol.301

ジャパンデー@セントラルパーク
食べて・観て・日本を体験!
5月14日(日)雨天決行


原田真二(左)、シェネル


熊谷和徳(左)、岸谷香


増田セバスチャン(左)、綾部祐二


第11回「ジャパンデー@セントラルパーク」が5月14日(日)、セントラルパーク内バンドシェルエリアで開催される。例年通り午前8時からジャパンラン、午前9時30分から午後4時までがジャパンデー・フェスティバルの2部構成となる。雨天決行。
会場には、各種アクティビティーテント(折り紙、書道、囲碁・将棋、歌舞伎隈取り、新幹線運転士体験、浴衣試着、ヨーヨー釣り、フォトブース、けん玉、超伝導リニアモーターカーの展示など)と、フードテント(お好み焼き、おにぎり、餃子、お菓子、お茶など)が開設され、ステージではパフォーマンスが行われる。
ステージでの司会進行役は、おなじみニュースキャスターのサンドラ遠藤さん。和太鼓や空手のパフォーマンス、観客参加型の盆踊り、タップダンス、原田真二、シェネルの歌や演奏を楽しむ(ステージプログラム時間別記)。
一般公募した「ジャパンデー・アートコンテスト」の表彰式も行われ、今年のゲスト審査員である増田セバスチャン氏も出席する予定だ。
また、会場にはチャリティーテントが設けられ、毎年ジャパンデー会場となるセントラルパークの管理・運営基金を募る。20ドル以上の寄付につき、ジャパンデーのオリジナルTシャツを1枚進呈。お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二さんが、チャリティーアンバサダーとしてステージから寄付を呼びかける他、Tシャツの受け渡しを行う。

アートプロジェクト
「タイム・アフター・タイム・カプセル」


アートディレクターでアーティストの増田セバスチャン氏によるアートプロジェクト「タイム・アフター・タイム・カプセル」も登場。「自分だけの『カワイイ』もの」を透明なタイムカプセルに納入するイベント。東京オリンピック・パラリンピック開催の2020年をゴールに、世界各地から集めたカプセルを東京に集結させ、展示する予定だ。
当日、会場では、カラフルな布や紙、手芸パーツを揃えたコーナーが設けられ、自由に「カワイイ」アイテムを作り、カプセルに入れることができる。持参した「カワイイ」アイテムも納入可能だ。



■5月14日(日)
・8:00am:ジャパンラン
・9:30am-4:00pm:ジャパンデー・フェスティバル
■会場:セントラルパーク内
 バンドシェル付近(入り口: 69th St. & 5th Ave.)
■入場無料
www.japandaynyc.org

★ステージプログラム
■ACT I
・10:30am 僧太鼓
・10:50am NYリコリッシュ アンサンブル
・11:10am Speeches/Proclamation
・11:20am Japan Day アート・コンテスト:
アワードセレモニー
・11:40am 国際空手道連盟極真会館
・12:00pm 鼓舞
■ACT II
・12:45pm J-ミュージック アンサンブル
・1:05pm ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー
・1:25pm Japanese Folk Dance Institute of New York
・1:45pm アラン・メリル
■ACT III
・2:30pm  原田真二
・2:55pm シェネル
・3:15pm  熊谷和徳
・3:35pm  岸谷香



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