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よみタイムVol.93 7月18日号
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よみタイムVol.93 7月18日発行号
「西陣帯」の講習会賑わう
ルーペ使って新発見

 西陣織の3大メーカーのひとつで「ながしま帯」で知られる「長嶋成織物」(本社・京都市)と日本和装USA(藤井健太郎社長)は7月9日から1週間、6回に分けて(各10人)、ニューヨークの日本和装USA事務所で本社から長嶋孝樹取締役を招いて帯の講習会を行った。
 それぞれの講習会には約10人が参加、繭から生糸が出、染色して糸織りといった帯の製造工程、西陣帯の特徴、丸帯、袋帯、なごや帯などの違いを説明していた。参加者は最初にルーペを持って、織の複雑さや染色の細かさを観察。実際、手でさわって絹の滑らかさを感じとっていた。
 長嶋成織物は、帯地における900ジャガード機導入の先駆をなし、従来の400口を越えて繊細緻密な文様の織出に成功、さらに金粉を応用した瀞金錦(どろきんにしき)を開発して話題になった。