2017年09月08日号 Vol.309

新生「いちむじん」来米
ジンク・バーで15日



NHKの大河ドラマ「龍馬伝」で、エンディング曲を担当、飛躍的に活動の幅を広げる「いちむじん」=写真=が9月15日(金)、「ジンク・バー」でライブを行う。
「いちむじん」とは、土佐弁で「一生懸命」という意味。高知県岡豊高出身の宇高靖人、山下俊輔による「ギターデュオ」として結成したが、昨年末にオリジナルメンバーの宇高が脱退。今年から、新たに鳥越啓介(ベース)、永田ジョージ(ピアノ)、白須今(バイオリン)、渡辺庸介(パーカッション)の4人が加わり「新生いちむじん」としてスタートした。
新アルバム「StillMotion」には、三味線の吉田兄弟とのコラボ曲を始め、ラテンやジャズ・演歌など、ジャンルを限定しない13曲を収録。山下は「『いちむじん』としてこれまで取り組んできたことは変えず、『変わらずに変わる』という思いを込めた」と話す。
新生いちむじんの思いを込めたライブパフォーマンス。

■9月15日(金)7:30pm/8:30pm
■会場:Zinc Bar
 82 W. 3rd St.
■$20
www.zincbar.com


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