2017年09月08日号 Vol.309

和洋楽器アンサンブルユニット
JAQUWA/寂和
9.11追悼演奏会


武藤正人(左)と村木充


和洋楽器のアンサンブルユニット「JAQUWA/寂和(じゃくわ)」(主宰・武藤正人)による9・11追悼演奏会が、9月10日(日)、天理文化協会で開催される。題して「明日への希望の光、追悼、平和そして平穏への祈り」。琴、サクソフォンを武藤、コントラバスを村木充が演奏する。入場無料。
「寂和」は、 武藤が琴とサクソフォンを組み合わせた新しい音楽スタイルを発案し、2000年に立ち上げたユニット。東京、沖縄、ニューヨーク、ベトナム、インドなどで演奏会を開き、これまで6枚のアルバムをリリースしている。
6枚目のアルバム「pArfait Amour Episode II」は、NHK「日曜美術館」で雄大な八ヶ岳の映像の BGMとして流された。
コントラバスの村木は、クラシックコントラバスを高西康夫に、ジャズウッドベースを井野信義に師事。人形師や詩人、市川流舞踏家、龍生派華道家、コラージュ作家など、音楽を超えた様々な分野のアーティストらとコラボレーションを行う。

■9月10日(日)3:30pm
■会場:天理文化協会 
 43A W. 13th St.
 (bet. 5th & 6th Aves.)
■TEL: 212-645-2800
■入場無料


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