NYシニア会
12月の月例会


今シーズンを総括してANAの藤木支店長がご挨拶

一打あたりのコストが最も低かった河野さん

伊藤さんもNJより元気に参加して頂きました

最後は全員でハイチーズ

NYシニア会忘年会
シニア会忘年会、新橋にて開催
伊藤さんも元気に参加


毎年末、恒例となりましたニューヨーク・シニア会の忘年会が12月6日、ミッドタウンの新橋レストランにて行われました。今回は新橋さんの地階にある宴会ルームを貸し切り28名の会員が集合。盛大なパーティーとなりました。今回はバッフェスタイルでオープンバーでしたので、みなさんお互いにゆっくりとお話し出来たのではないでしょうか。すしや刺身、その他たくさんの料理がテーブルに並べられ、中でも当日の夜はかなり冷え込んでいましたので、おでんは胃の腑に滲みるようでした。

お酒も進んで来たころ、事前に配布されていた今シーズンの個人成績表を見ながら反省会(?)がスタート。この成績表は月例で使用している組み合わせや、成績の集計に活躍している本木幹事が作製。このプログラムに自然に溜まった月例会の各自の各ホールのスコアーを個人別に上村幹事が集計したものです。得意ホール、苦手ホールが一目でわかるという優れものです。みなさん「あのホールは・・・」「あの時は・・・」とゴルフ談義に花を咲かせていました。そして一人一人来シーズンへの抱負を語って頂きました。

今年は雨による流会もありANAさんから年間を通じて寄贈頂いている月例のトロフィーが余った事もあり、趣向を変えて特別賞が3つ設けられました。まずは一打あたりのコストが最も低かったということで"Lowest Cost Per Stroke Award"は、10月月例会でのスコアー141で参加費$100で1打当たり71セントのANAの河野さんが受賞。年間最大の大波賞"Biggest Wave Award"は、前半より後半のスコアーが14打少なかったということで僭越ながらわたくしよみタイムの谷口が受賞させて頂きました。有り難うございます。

そしてもう1つは伊藤さんに贈られました。みなさまご存知のように11月のトーナメントの際、スタート前に体調に異常を感じプレーを自重。ご自分でフロントに頼んで救急車を呼んで貰い、心筋梗塞と判明し直ぐに病院に運ばれました。幸いなことに大事には至らず、この忘年会にも元気に参加されました。受賞タイトルは"Closest to Heaven Award"。伊藤さーん、ちょっときつい冗談かもしれませんが、普段の生活に戻られことの"全快祝い"とご理解頂ければ幸いです。伊藤さんの場合は血液のデーターに因子はあったそうです。肩こりや脚がつるなど、後で考えるとサインだったといいます。

「ハートアタックとかストロークは血液の健康度が鍵です。血圧が高いということは危険信号ですから、専門医にかかるなどの措置をとるべきだと思います。でももし起きてしまったら症状をはっきり伝えることですね。医師サイドもそれでより迅速な対応が出来ます」とメッセージを頂きました。また「医学の進歩に驚き、アメリカは心臓外科の先進国だと実感した。医療チームの救命という強い意志に言語を超えて感銘を受けました」と続けてくれました。ということで私たちシニア会も全員がその適齢期、気を付けましょう。

今回の教訓で心臓発作の応急処置は先ずはアスピリン、そして酸素吸入、モルヒネの順で、兎も角早く病院で適切な処置(カテーテルの投入などの手術等)を受ける事、これを皆さん記憶して下さい。

さて宴もたけなわ、最後はラッフルで盛り上がりました。やはり現金が掛かるとみなさん真剣そのものでしたね。視線は自分が買ったチケットの番号に釘付けでした。最高額は300ドル。その幸運を手にしたのはモモタローのサミー宮本さんでした。おめでとうございます。

最後に新橋レストランの友成社長、中嶋GMを始めスタッフのみなさん有り難うございました。幹事のみなさん今年も一年ご苦労様でした。それではみなさんまだまだ寒くなります。お風邪などめされませぬよう、お身体ご自愛下さい。来年の月例会でお会いします。それと来年シニア会にご入会頂けそうな友人知人の方が居られましたら、是非幹事の方へご紹介下さい。では良いお年をお迎え下さい。

(文責:ケーシー谷口)


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