NY近郊ゴルフ場ガイド
日米ソーシャルサービスで、夏の間だけインターンシップをしています。今回はそんな外部の私の目線から見たJASSIと、そのスタッフについてお話ししたいと思います。 ダウンタウンにある中国系の社会福祉団体、ハミルトン・マディソンハウス内にあるオフィスは、せいぜい6畳一間でしょうか。3人のスタッフと、机と大量の資料でいっぱいです。正直言って、最初はびっくりしました。JASSIの活躍はこんな所から生まれるのかと。 3人のスタッフは、メンタルヘルス、シニアプログラム、ホットラインと、それぞれ専門分野があり、その仕事をこなしながら寄付集めのための手紙を折ったり、封筒にラベルを貼ったり、ワークショップやシニアプログラムのイベントの企画を立てたり。見ていて圧倒されるパワーです。 クライアントには、電話か、オフィスに直接来ていただく形をとっています。相談内容は幅広く、5分以内の短い電話もあれば1時間かけて面談することもあります。赤ちゃん連れのお母さんから高齢者、日本人、日系人、または日系人の友達を心配して相談する人と、実に様々な人が相談に来られます。ケースも一日で済むものから何年も続いているものまで千差万別です。 毎日の電話の殺到ぶりを目の当たりにし、相談に来られた方の「ありがとうございました」の言葉を聞くと、「これがJASSIの原動力なのだな」と実感します。私は、秋からボストンの学校に進学しますが、これからも在米邦人としてJASSIを応援しています。