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ビタミンC採って冬を乗り切ろう! お肌の健康を保つには、当然のことですが、野菜や果物をたっぷりと摂り、ビタミンやミネラルを補給することです。また、バランスのよい食生活で、積極的にビタミンCを摂り、身体の内側からお肌の働きを高めることが大切です。果物や野菜など食べ物から摂るのが理想的ですが、サプリメントでも構いません。タバコはビタミンCを破壊するので控えましょう(出来れば禁煙がベストです)。 また、普段飲んでいる薬の中には、シミを作りやすい成分を持つものがあります。日焼け止め効果があるアイクリームを使うなど、一層の気配りを。カフェインのとりすぎは、身体だけでなくお肌にも大敵です。コーヒーやチョコレートの量を制限しましょう。ただし、同じカフェインが入っているものでも、緑茶(グリーンティー)は健康にいい飲み物です。特に抹茶はビタミンCの宝庫。コーヒーを飲むかわり、緑茶に抹茶を少し混ぜて飲んではいかがでしょう。味わいも深くなり、健康にもいいです。風邪の引きはじめなどにもおすすめです。 秋の日差しは意外に強く、油断大敵です。夏に限らず、どんな季節も日焼け止めを塗って、日差しからお肌を守ることが大切です。紫外線(UV)にさらされたお肌は皮膚癌の危険性が高まるだけでなく、弾力性を失い(細かなシワの原因)、コラーゲン繊維がゆるみ、そしてメラニンが濃くなります(シミや色素沈着の原因)。 お肌の乾燥度をチェック まず、あなたのお肌が脱水状態かどうかチェックしてください。世界中で何十万人もの人が慢性の咽の渇きや脱水症状を訴えています。それは、今や世界共通の問題にもなっているカフェインと加工食品が蔓延して、多くの人がこれらを摂り過ぎているのが原因です。 喉の渇きを感じ始める時(すでに水分不足は始まっています)水に少量のフルーツジュースを加えて水分吸収を高めましょう(糖分は体の水分吸収を高めます)。一般的に水の含有量の多いフルーツや野菜を多く摂ることも体のバランスを整えるもうひとつの方法です。 もし、お肌が硬く、がさがさしていたら、乾燥している可能性があります。水分はお肌にとても重要な役割を果たしていて、お肌を保護するバリアの維持や、お肌の引き締まった外見を作るのを助けます。お肌の乾燥を確かめるには、お肌を大きく摘まんでみて、優しくつねって見ましょう。もし小じわが出来たら、水分不足です。水を摂りましょう。 良い水分補給習慣は体内の毒素を排出することが知られていますが、それだけではありません。1日グラスに8杯から10杯の水を摂ると以下のような効果があります。 1:日中の疲れを緩和する。 2:空腹時の不快感をコントロールする。 (しばしば喉の渇きは空腹感であると誤って解釈されるため) 3:大腸癌や膀胱癌など多くの癌のリスクを減らす。 4:新陳代謝を健康な状態に維持する。 5:集中力の維持や思考の正常な働きを助ける。
お手入れあれこれ [ボディーケア] レモン汁(レモン1個分)と1カップのはちみつを混ぜあわせ、お風呂場できれいな肌に約5分間マッサージした後、温かいお湯で流してください。次に、清潔な木綿素材の生地を使用してミルク(低脂肪やスキムミルクは駄目)をお肌へゆっくりとパッティングした後、再び温かいお湯で流してください。最後にお好みのクリームやボディーローションを半乾きの状態のお肌にたっぷりとマッサージしながら摩り込みます。 [効果抜群!3分間のリップ・トリートメント] ひび割れた唇は、歯みがきをした後、柔らかい毛の歯ブラシで優しくこすり、その後、ココナッツオイル(食物用の白いものを使う)をたっぷりとつけて寝てください。唇のひび割れがひどい場合は、ココナッツオイルのみから始めましょう。 [手、爪の表皮やかかとのお手入れ] 1:シャワーやバスの直後に、指先とかかとに、ビタミンEのオイルを補給しましょう。サプリメントのカプセルをハサミで切り、中の液体を塗ります。 2:寝る時と外出する(仕事や学校に行く等)直前に、大さじ一杯のスイートアーモンドオイルを手や爪にマッサージしながら摩り込みます。バターのような感触になるはずです。木綿の手袋や靴下を着用します。保湿用の木綿の手袋はドラッグストアなどで購入できます。翌朝や外出先に着いた時は、手袋や靴下をはずし、余分なオイルを摩り込みます。柔らかいお肌になっているはず。 3:ペディキュアのシーズンの夏場だけではなく冬も定期的にネイルサロンへ行き、爪やかかとのお手入れをしてもらうのも、いつも柔らかい手足を保つ秘訣です。