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お腹を凹ましたい、肩の凝りや腰痛、生理痛を緩和したい、ぐっすり眠りたい……そんな、ささやかながらも切実な願いを、ヨガを通して実現しましょう。 |
家族が日本から遊びに来ていて、一緒にフロリダのディズニーワールドに行ってきました。そこでのあまりの肥満人口の多さに、9歳の甥でさえ唖然としてました。巷には、健康に関する情報が溢れているというのに、アメリカの肥満人口は増加の一途をたどっています。1970年には成人人口の15%だったのが、2000年には31%に。それに「標準体重以上」を合わせると、全人口の三分の二だそうです。ディズニーワールドではこの数字が実感でき、「そりゃ問題だわー」って思います。
問題は、食べ物がすべて加工食品であること。サラダでさえ、防腐剤たっぷりの野菜の味のしない加工モノですからね。食べる量ももちろん問題ですが、今回痛感したのは、「なんでこれで平気なの?」ってこと。人間の利便性だけを追求し続けた結果、どんどん体が鈍感になり、体が欲している食べ物や量がわからなくなってしまっているのです。
ヨガを続けていると、ホルモンバランスがよくなり、新陳代謝もアップしていることが自分でもわかりますが、何より体が欲しているものがわかります。自他共に認める甘いもの好きで、糖尿病の直前までいってしまった私ですが、ヨガのおかげで今はたしなむ程度(?)で満足できるようになりました。

(4)体をねじるときは背骨全体をねじる感じで。顎だけ後ろにやっても意味なし
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簡単バージョン:背中の中心にブロックなどをおいて、その上に手をのせる。無理してお尻が床から浮かないように
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今週の呼吸法:Ardha-Matsuyendrasana
(Spine Twisting) ねじりのポーズ
体を「ねじる」というのは、背骨の下から上まで全部使って内臓をマッサージするので、血液の循環がよくなり背骨に気が通るようになります。内臓の不調、便秘、軽い腰痛、背中の疲れ、全身の疲れを改善し、また内臓脂肪が最も取れると言われています。腹筋を鍛え、ウエストラインやお尻を引き締めにも効果的です。
(1)両足を右にくずして横座り、右足を立てひざにして、左足の外側におく。
(2)左手を上からもってきて右の膝の上におく。この時左の肘は右足の膝につけるようにする。
(3) 息を吸いながら背骨を伸ばし、吐きながら右手を後ろに回して左の太腿をつかむ。
(4) もう一度息を吸いながら背骨を伸ばし、吐きながらさらに身体をねじる。
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