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よみタイムVol.72 9月7日号
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よみタイムVol.72 9月7日発行号
メトロカードで邦人被害
MTA職員装いカードすり替え

 ニューヨーク・ブルックリン区在住の日本人女性が新手のメトロカード詐欺に遭った。この女性はさる8月26日、レキシントン線86丁目駅で、24時間使い放題のワンデーパスを買って改札を通ろうとしたところ、何度スワイプしても通れず困っていた。そこに地下鉄職員風の男が現れ「どうしましたか?」と言って、女性のメトロカードを取り上げ、別の改札をスワイプしたという。
 その後、女性は41丁目で買い物をした後、また地下鉄の改札を入ろうとすると「期限切れ」の表示が出た。「さっき買ったばかりのカードが期限切れのはずはなく、あの時カードをすりかえられたんだと気づきました」。
 被害者の女性の話によると、男は白人で50歳ぐらい。小太りで、青い制服風のシャツを着て、胸ポケットに地下鉄マップを入れるなど、いかにもMTA(メトロポリタン交通局)職員を装っていたという。
 「私はワンデーパスだったので、特に警察に被害届けも出しませんでしたが、買ったばかりのマンスリーパスや、多額の残額を残したカードを騙し取られたとしたら、とんでもない話です。被害者が続出する前に、「読者に警告を」と本紙に連絡をしてきた。
 メトロポリタン交通局では「地下鉄ブース内の職員に直接問い合わせ、他人に自分のカードを簡単に渡さないこと。自分のカードには、表に油性ペンで名前を書いておくのも良い考えだ」と忠告している。