2023年01月13日号 Vol.437

育英ダブルダッチチーム
アポロシアター国際大会で準優勝

今年もダブルダッチ国際大会が昨年12月4日アポロシアターで開催され、ニューヨーク育英学園ダブルダッチクラブが参加し、スピード部門でシングルス、ダブルス部門で上位入賞を果たした。

この大会は、米国内だけでなく、ベルギー、日本、香港など世界各国から出場者が集う。コロナ禍の影響もあり、ニューヨーク育英学園は3年ぶり13回目の出場となった。

大会の主な競技部門は、2分間で跳んだ回数を競うスピード部門と、自由にアクロバット技を組み合わせるフュージョン演技部門。日本でも地方大会から全国大会まで開催されており、オリンピックの競技種目になるために、世界中で人気が高まっているスポーツだ。


ニューヨーク育英学園ダブルダッチクラブの顧問を務めるのは、国際大会で数多くの優勝経験を持つ笠間将平教諭と加藤義隆教諭。

今回、育英学園チームNINJAの藤井雄太くん(中学2年生)は大人部門に出場した。ミスなしで、大台となる300回を超えた309回で、スピード部門で準優勝を勝ち取った。

4、5年生混合チームSHINOBIのメンバーは、シングルス3位、ダブルス準優勝を果たした。「トロフィーを抱きながら寝たい」と嬉しそうだった。

応援も頑張った。幼児部ダブルダッチクラブに在籍している園児から、学園職員まで多くの仲間が会場に駆けつけた。保護者らが応援団も発足し、盛り上がりを見せた。

ニューヨーク育英学園ダブルダッチクラブへの問い合わせは、電話201・947・4832、笠間教諭・加藤教諭)。


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